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忘れないうちに、先日の本村ラウンジレクチャー-graf服部滋樹-について。
レクチャーの前に服部さんからの質問。『感性を豊かに保つ方法とは?』
いきなりこんな質問をされたもんですから頭の中はこればかりを考えてしまい、正直レクチャーは... そんな中なんとか聞き取ったお言葉をいくつか。
『100%のモノづくりとは、人が触れられないのでは?例えばステンレスで出来たピカピカなカップがあるとする。それに触れて自分の指紋がベッタリついてしまうと、それは100%じゃ無くなってしまう。100%はありえないのでは?必ずどこかに隙間があるはず。もちろん100%を目指すけど、その隙間を大切にしたい。そしていかにその隙間に入りやすくするのがgrafである』
『ライフスタイルとは自分をよく知る事である』
『モノは必然的に生まれ、必然的に消えてゆく』
で、ますますぼくの頭の中はパンク寸前へ。
そして最初の質問の答えの時間。服部さんが会場内を回り答えを聞いていきます。何人か聞いた後、なんとマイクを渡され答えるハメに!

長くなりそうなのでこちらを
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by fujita-ryr | 2005-10-30 23:00 | word
今年の夏お世話になったのが、バレエの練習用(?)シューズ。
外で履くにはあまり向いてませんが(当たり前か)、軽くて足にもフィットし何よりどんなパンツにも合いよく履きました。
で、先日これのレザータイプを買いました(練習用はキャンバス)。値段もそんなに高くなく、庶民のぼくにはありがたいモンです。色は珍しく黒を選ぶ。レザーだけあって気持ち良く足にフィットします。履き心地は感動ものです。ソールは非常に薄く、履いた事はありませんが足袋もこんな感じなんだろーと思います。ちなみにバレエ未経験者です...
バレエをされている方から『神聖なシューズを外で履きやがって!』とお叱りが来る前に、ホンマすいません。
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by fujita-ryr | 2005-10-28 21:16 | life
本村ラウンジレクチャー『ライフスタイル』
第3回 服部 滋樹 氏(graf代表)
日時:2005年10月29日(土)14:00-15:30
場所:本村ラウンジ&アーカイブ(香川県直島町)
参加費:1000円
申し込み:BASN-archive@mail.benesse.co.jp

今週、直島にてグッとくる講師でおなじみのラウンジレクチャーがあります。
今回は職人集団『graf』の服部滋樹さんです。最近は奈良美智さんとの活動や横浜トリエンナーレへの参加でエライ事になってるあの『graf』です。田舎に暮らしているとgrafの活動に触れる機会が無いので、非常に楽しみです。
このレクチャーシリーズ、アーティストの方と同じ目線で気楽にお話が聞けるのでいい刺激になります。参加には事前申し込みが必要です。
ぜひ。
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by fujita-ryr | 2005-10-26 23:58 | art
本日、グッドデザイン大賞が発表されました。i pod shuffle、±0の加湿器、金沢21世紀美術館などがベスト15にノミネートされていて、見事大賞に選ばれたのがテルモ株式会社のインスリン用注射です。
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詳細が気になる方はHPを見て頂くとして、個人的にハっとさせらた審査委員の大賞へのコメントの一部ご紹介を。

『私はデザインとはニーズに対するベストなソリューションだと考えていて、これこそが「デザイン」だと事例紹介したい一品である。』

最近ではいろんな所で「デザインもの」が広がり、実際自分もそういうものを好み買っています。しかしこのコメントを読んで冷静に考えると、一人歩きを始めた「デザイン」に踊らされているだけじゃないのか?と思いました。または「デザイン」ばかりがどんどん先に行ってしまってその後を追っているだけ、とも言えるでしょう。
「デザイン」は生活の中で「もの」とそれを使う人をつなげる役目だと思います。「もの」と「ユーザー」の関係または生活そのものがスムーズになったり、ちょっとひねくれおもしろいものになればいわゆる「いいデザイン」だと思います。「いいデザイン」に出会うためにも今一度、自分自身の生活を見直さなければなりません。「デザイン」ばかり追いかけてもダメなんです。
ちょっと語っちゃいましたが、すごく大切な事を学んだ気がします。

ありがとう、Gマーク。
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by fujita-ryr | 2005-10-25 20:47 | life
最近、すさんでいます。
外での仕事が増えるとタイミングよく寒くなり、帰りに冷えきった体をあっためようとコンビニで缶入りのコーンポタージュを購入。あのねー、ぬるいよ... 缶ジュースあっため機的なマシンの温度をもっと上げろやー、と心の中で叫んでいます。しかしあのぬるさ絶妙でした。
b0070083_2372660.jpgと、こんなすさんだ生活をもっとすさんだものにしてるのが吉田戦車の『殴るぞ』と『山田シリーズ』です。ぼくの中では『伝染るんです』で止まっていたのですが、b0070083_233253.jpg吉田戦車の一連の作品の装幀を担当しているのが祖父江慎というのを知り購入しました。祖父江さん、そうです地中美術館のロゴを担当された方です。その意外な共通点に興奮しています。この装幀がサイコーです。これはゼヒ手に取って頂きたいです。触った瞬間にニヤリですから。内容も文句無しです。もっと早くに出会いたかった... 
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by fujita-ryr | 2005-10-23 23:04 | book
今まで祖末にしてきました

だけど
自分が好きです

これからは
ちょっとだけ大事にします

だって
自分しかいないしね
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by fujita-ryr | 2005-10-20 00:07 | word
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白いお花のギンモクセイです。
落ち着いた感じでキンモクセイとは一味違った秋を見せてくれます。
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by fujita-ryr | 2005-10-14 12:42 | life
b0070083_23284080.jpg玄関先のキンモクセイが満開で、帰ってくるといいかおりで出迎えてくれます。(朝は時間がなく楽しめず...)秋の楽しみ。今日なんか、暑くてダルかったのでいつもより体にしみわたります。そして食後、窓を開けかおりと共にコーヒー。キンモクセイとコーヒー、非常に合います。ケーキなんかいりません。

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まさにシフク。
少し濃い目に入れて、ガラにも無く『渋さ』をアピール。
秋の夜長、楽しんでます。
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by fujita-ryr | 2005-10-13 23:46 | life
突刺さる

個人的にはこの一言に尽きます。

不思議なことに、これが清々しかったりします。

『光』を丁寧に扱っているのが非常に印象的でした。

中川さんの目には『花』はどのように見えているんでしょう。
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by fujita-ryr | 2005-10-11 23:05 | art
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by fujita-ryr | 2005-10-09 20:59 | p
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