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冷え性のぼくにはつらい時期です。でも夏より冬の方が好きです。なんとなく。
紅葉がピークを迎えていますが、我がスイレンも同様です。今年はたくさん花を咲かせてくれて感謝しています。お礼のニボシを持たせて冬支度も万全です。来年もよろしくです。て、ちょっと早い年末の挨拶。
一部の球根の花は今の時期、紅葉ではなく新緑だったりします。アネモネとかアイリスなど。写真は彼岸花の葉っぱです。花を咲かす時は葉っぱを出しませんが、冬にこんな青々としていたとは。知りませんでした。なんか得した気分です。
近所のおばちゃんから3時のおやつに大学いもを頂きました。3時のおやつにふりそそぐ3時の西陽。独特のツヤがますます光を放っています。目でもおいしく頂きました。
こんな季節のBGMには『COIEDA/TAKAGI masakatsu』を。
すばらしモノに囲まれ、感謝です。
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by fujita-ryr | 2005-11-30 21:35 | life
よるが恐い

何も起こらないよるが恐い

ひらがなのよるが恐い

ただ恐い
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by fujita-ryr | 2005-11-27 21:28 | word
なんか急に寒くなり、秋もあっと言う間に感じられました。そんなつかの間の読書の秋にカンドーした本のご紹介でも。

b0070083_213338100.jpg『東京日記 卵一個ぶんのお祝い。/川上弘美』
川上さんってこんな人やったんやーと勝手な親近感を抱き、カンドー。
装幀は祖父江慎さん。この内容にはピッタリ。
そしてカンドー。
同じ時期にでた『此処彼処』もオススメ。

b0070083_21335636.jpg『暮らしと器/山口泰子』
いわゆる「ジャケ買い」なノリで買ったのですが、内容もスバラシイです。
当たり前過ぎて見落としがちな事を分りやすく説明してくれます。
自分の日常をまた違った視点で見る事が出来そうです。





ため息ばかりで生気まで出て行くところでした。
自分で入れたコーヒーで、目がさめました。
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by fujita-ryr | 2005-11-22 21:38 | book
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橋の上はミニマルな世界です。
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by fujita-ryr | 2005-11-17 11:23 | p
森正洋さんがお亡くなりになりました。
常に使う人達の事を考え、日常に根ざしたデザインを生み出してきました。
その思いやりのあるデザインは生き続ける事でしょう。
ご冥福をお祈りいたします。
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by fujita-ryr | 2005-11-13 22:49 | life
藤田家はせっけんです、体を洗うのは。ボディーシャンプー(で合ってる?)が登場してもせっけんでした。銀行とかでくれる粗品のタオルにせっけんをこすりつけて泡立てる。我が家の風呂のダイゴミです。もちろん今も。
いろんなせっけんを使いましたが、行き着く先は牛乳石鹸じゃないでしょうか。最近では高級なせっけんもあるようですが、やっぱ牛乳でしょ。(こんなCMあったような...)牛乳石鹸、良いせっけーん。
特筆すべきはパッケージデザインです。シンプルな赤と青の箱。そしてリアルな牛のイラストが何とも言えない高級感を出しています。だれがデザインしたのでしょうか?残念なのが中袋。昔はトレーシングペーパーみたいな薄い紙に包まれていて、この包みを解くのが楽しみでしたが、最近はこれがビニールの袋に。なんとか元の紙に戻って欲しいものです。

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by fujita-ryr | 2005-11-10 21:53 | life
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今日みたいな日を小春日和と言うんでしょうか?気持ちいいです。秋に『春』が入った言葉を使うのは不思議な感じがします。『小春日和』という言葉をつくった人は何を思っていたのでしょうか。
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by fujita-ryr | 2005-11-03 15:54 | life
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