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あっ、というまの大晦日。
昨日まで仕事で、大掃除なんてしてません。
まあ、毎年ですが。
そんな中ナンバー'59-63'の車とすれ違い
ほっ、と一息。

みなさま、今年一年ありがとうございました。

よいお年を。
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by fujita-ryr | 2005-12-31 12:18 | life
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by fujita-ryr | 2005-12-28 17:24 | life
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デザインの輪郭/深澤直人(TOTO出版)
セラミックスタンダード 森 正洋 作品集(プチグラパブリッシング)
idea 312 特集 葛西薫(誠文堂新光社)

本にしぼりました。
どれも『思い』がひしひしと伝わってきます。
この他、『d long life desighn』『広告批評5月号 キューピーのクリエイティブ』なども、非常におもしろかったです。

来年もいいデザインに出会えますように。
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by fujita-ryr | 2005-12-26 22:10 | book
今年もいろんなデザインに出会いましたが、中でも永いつきあいになりそうなものを。
b0070083_23171255.jpgb0070083_2325674.jpgまずはmina perhonenの麻のトートバッグ。皆川さんレクチャー@直島の時に購入。ピンバッジも一緒に。形は細長く、バッグぽく無いのが好きです。取っ手の長さもジャスト。


b0070083_23262251.jpgCOMME de GARCONS SHIRTのTシャツ。前面は無地で背中一面にこの模様がプリントされていて、そのギャップに緊張感があります。一見、派手そうですが、独特の静けさを感じました。流石。



b0070083_233559100.jpgモリカゲシャツの別ライン、ウラモリカゲシャツのピンクのボタンダウン。実は赤とかピンクは好きなんです。ボタン3つ並ぶのが気持ちいい。袖は切りっぱなしになっているのですがロールアップして着ました。シャツのようでシャツじゃない、”ウラ”たる由縁です。


b0070083_23442331.jpg最後はloloのスウェット。この冬、活躍中です。いかにも”冬”的な服は苦手なんですが、たまにはいいかなと。この柄は何やろ?やっぱり雪でしょうか。不思議な魅力があります。



明日もお仕事。クリスマスって何?
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by fujita-ryr | 2005-12-23 23:49 | life
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昨日、紹介したAOKI takamasaさんがBBC Radio 1の企画で
The Beatlesの"I will"をカバーしたそうです。
で、これが12/31までダウンロード出来ます。
この機会に。
いいですよー。
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by fujita-ryr | 2005-12-20 22:57 | music
最近は更新がスローモー(© 江國香織)ですが、何卒お願いします。
この時期になると色々と1年を振り返りますが、今回は今年グッときた音を。
b0070083_21161070.jpg『帰ってから、歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。/ハナレグミ』
実はハナレグミはよく知らなかったのですが、偶然『トップランナー』で見て一気にハマりました。そして過去のALも全部購入。まーニワカファンです。で、3枚のALの中でも1番はこれですね。なんかね、近いんだけど近すぎない距離感がいい、うん、あったかい。特に『踊る人たち』『ボク・モード キミ・モード』が好きです。


b0070083_2132860.jpg『Simply Funk ep/AOKI takamasa』
今やすっかりパリジャンのアオキさん。タイトルそのまんま、日本人でもこんなfunkな音をだせるんやーと感動しました。ライブを是非見たいです。そしてmimocaの『風景遊歩』展に出てた『bloomy girls/高木正勝』も素晴らしかったです。珍しくハードな作品で、いい意味で裏切られました。ちなみに高木さんとは同い年。それだけですが。


今年は日本人のおとをよく聞きました。特にアオキさんや半野喜弘さん周辺のアーティストはこれからも非常に楽しみです。なかなか聞ける機会は少ないおとですがゼヒオススメです。ちなみに来年、mimocaで高木さんのライブがあるとか。

次回は2005のデザインでも。
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by fujita-ryr | 2005-12-19 21:59 | music
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by fujita-ryr | 2005-12-19 14:58 | p
先週の土曜日、行ってきました地中トーク佐々木正人氏@直島。
悲しいかな、やはりほとんど理解できず...
内容が気になる方は佐々木さんの本を。
ただ、非常に印象に残った一言がありました。

『自分が死んだら世界が終わるなんて、そんなのおかしいよ。ぼくは死んでも世界はずっと続くと思ってる。』

堂々と言い放った、佐々木さん。

ガツンときました。
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by fujita-ryr | 2005-12-14 23:22 | word
b0070083_21111364.jpgコーヒー好きがこうじてコーヒーカップ(それも白ばかり)を集めているのですが、今年出会った中での一番は無印良品のボーンチャイナのカップです。何と言ってもこのまろやかな白さ。包み込んでくれそうな優しい白さ。白さだけではございません。形、絶妙な厚さと重さ、口当たりの良さ。全てがカンペキです。写真やぼくのへたくそな表現では良さが伝わりにくいので、ゼヒ手に取ってみて下さい。お値段なんと650円。ぼくの中では殿堂入りです。b0070083_2130950.jpgちなみにぼくはソーサを使わず、赤のウールのコースターを使っています。こだわりの赤、白、黒です。b0070083_21321318.jpgこのコースターは無印ではありませんが、こちらもオススメ。一目ボレで買い、タグをよく見るとフィンランド製。さすが北欧。
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by fujita-ryr | 2005-12-08 21:38 | life
b0070083_21383669.jpgまずはgraf服部さんの『感性を豊かに保つ方法とは?』に答えを披露して頂いた皆様、ありがとうございました。個人的には為になるものばかりで、目の前がぱーっと開けた感じがします。あのレクチャー以来、自分の中でなんかこう...上手く言えませんが、動き出したような。アーティストのお話を聞く、素晴らしいモンです。
で、今週も直島でレクチャーがあります。今回は佐々木正人氏。まさかこの人のお話が聞けるとは思っていませんでした。深澤直人さんらと共著の『デザインの生態学』という本で佐々木さんを知ったのですが、とにかく難しくて。本も途中のまま放置。テーマはおもしろいんだけど、理解できず...だから直接お話を聞きたいと思ってました。地中美術館にはピッタリな方だと思います。

地中トーク第3回 佐々木正人(東京大学大学院情報学環教授)
『光とレイアウトの心理学-アフォーダンス論理から』
日 時:12/10(土)14:00-15:30
会 場:本村ラウンジ&アーカイブ(香川県直島町)
参加費:3,000円(地中美術館の鑑賞券付)*参加には事前申し込みが必要です
問い合わせ:地中美術館
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by fujita-ryr | 2005-12-06 22:08 | art
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